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MACDとは?その3

3.ダイバージェンス

ダイバージェンスとはもともと「相違がみられること」という意味で、テクニカル分析では、相場のトレンドとテ

クニカル指標のトレンドが逆行することを言います。


MACDでのダイバージェンスとは、相場が上昇トレンドにあるときに、MACDのトレンドラインが下降トレンドを示し

ているような場合をいいます。

ダイバージェンスは相場の転換を暗示するものとされており、MACDのダイバージェンスも相場の天底の出現を示唆

する可能性が高いサインです。



MACD利用の注意点MACDは移動平均線を加工したものであるため、基本的にはトレンド系に分類されるテクニカル指

標です。

そのため、ボックス相場(トレンドレス)には弱い傾向があり、だましが多く発生するリスクがあります


また、トレンド転換し次のトレンドが発生する前のトレンド終盤にはトレンドレスになることが多いことから、

MACDは新規売買には有効でも手仕舞いのサインが遅くなる傾向もあることには注意が必要なところでしょう
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[ 2010/10/28 22:38 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る

MACDとは?その2

MACD図2



↑ MACD2=MACD-シグナル




MACDの利用方法


MACD図3



1.MACDとシグナルの交差


MACDがシグナルを下から上に抜いた時に買い、上から下に抜いたときが売りとなります。

この交差はゼロラインから離れた、 つまりより高い山での売りサイン、

より深い谷での買いサインほど有効となります。

これはMACD2がゼロラインを上抜いたり下に抜けたりすることと同じ意味となるため、

MACD2がゼロラインを上抜くと買い、ゼロを下抜くと売りとなります。


MACD図4



2.MACD,シグナルとゼロラインの交差


MACD,シグナルがゼロラインと交差することも重要なサインとなります。

2本の線がゼロラインを上抜いた時には上昇トレンドの継続を意味し、

ゼロを下抜いた場合は下落トレンドの継続を意味します。


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[ 2010/10/28 22:32 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る

MACDとは?その1

MACD図1


MACDとは?


「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、直訳すると「移動平均・収束拡散トレード法」となります。

MACDは移動平均を発展させより精度の高い分析をするために1979年にジェラルド・アペルによって開発された比較

的新しいテクニカル分析です。

MACDに用いられる移動平均は「単純移動平均(SMA)」ではなく、「指数平滑移動平均(EMA)]です。 EMAは直近の

値動きをより反映するため、SMAと比較して値動きに敏感に反応すると考えられています。


MACDは以下の計算式で算出されます。


  MACD=短期EMA-長期EMA

通常の日足分析においては、短期EMA期間は9、長期EMA期間は26とするのが一般的です。

また、MACDの移動平均であるシグナルとともに2本の線で分析することが多く、シグナルの平均期間は9が一般的です。

MACDとシグナルの位置関係を視覚的にわかりやすくしたものがMACD2と呼ばれ以下の計算式で算出されます。


  

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[ 2010/10/28 22:17 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る

10月26日(火) トレード報告

例のごとく30足でポジション決定していきます。

最近チャートに平均ラインを取り入れました。

30足ぐらいの中期トレードには調子がいい感じの数値設定にしてトレンド転換に対応していきたいです。

本日結果

● 11:56  EUR/JPY  112.742  long  20:02  113.132 決済 (+39.0pips)


さらっとこれからも勝っていきますよ。

*たまに時間があまってしまうのでスキャルピングも検討しはじめようかなと思ってます。


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[ 2010/10/28 21:54 ] トレード報告 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る

10月25日(月) トレード報告

日足を見てあがっても114.30付近かな?という短期的観測から、さがり目ポイントを探しました。

結果

● 15:32 EUR/JPY 113.470 short 1:12 113.732  決済 (+26.2pips)


ぼちぼち連勝街道まっしぐらです。

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[ 2010/10/28 21:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る

10月22日(金) トレード報告

本日はもみ合いになる感じなんで午後から夕方まで様子見しようかな?って感じだったんですが。

結果

● 13:45 EUR/JPY 113.082 long 15:02 113.150 (+6.8pips)

● 19:50 EUR/JPY 113.050 long 2:15 113.372 (+32.2pips)


下降トレンド意識しながらのlongポジション作戦成功?


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[ 2010/10/28 21:35 ] トレード報告 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る

10月21日(木) トレード報告

日足から今後、EUR/JPYのトレンドは緩やかな下降になるだろうと予測してます。

そのなかでも上昇トレンドも欲張らずのっかりたいです。タイミング命?って感じです。

本日結果

●14:23 EUR 112.823 short 15:02 112.950 決済 (-12.7pips

●17:08 EUR 113.350 long 23:28 113.642 (+29.2pips)

本日はぼちぼちって感じですね


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[ 2010/10/28 21:23 ] トレード報告 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る

ボリンジャーバンドとは?その2

前回に続き、ボリンジャーバンドの見方です。



1.バンドを抵抗として逆張りする方法

統計学的には、正規分布において標準偏差をとった場合、1σ(標準偏差)内に事象が存在する確率は約68%、

2σ内に事象が存在する確率は約95%とされています。

これを利用し、価格がアッパーバンド2(+2σ)と交差したときに売り、ロワーバンド2(-2σ)と交差したときに買

いとする、平均値への回帰を前提とした逆張り戦略です。


価格が2σ内で変動する確率が約95%ですから、理論的には価格は2σの範囲に収まることが通常であり、2σを越え

るということは、過去の値動きから見て「異常な価格」であり、いずれ修正されるという考え方です。

日本での解説書では、ボリンジャーバンドの利用法としては、この方法が一般的なものとされているようです。

実際にボリンジャーバンドが拡大していない局面においては、この方法が有効なものとなります。

しかし、製作者のボリンジャー自身は、そういった単純な利用法を否定し、ボラティリティ・ブレイクアウトを使

った順張りを薦めています。

その大きな理由としては、相場が統計学で定義するような正規分布にはなっていないということが挙げられるよう

です。



2.ボラティリティ・ブレイクアウトを使って順張りする方法

ボラティリティ・ブレイクアウトは、収縮し接近したバンドが横ばい状況になった後にバンド幅が拡大し始め、価

格がバンド2(±2σ)の外で引けたときに、そのブレイクした方向にポジションを建てる方法です。

これは小動きの中でエネルギーを溜めた相場が、ボラティリティの高まりを見せてバンドが突破したときにトレン

ドが発生する可能性が高いことを利用するものです。

ボラティリティ・ブレイクアウトをした相場は、通常バンドの拡大にとともに、バンド上を動く可能性が高く、こ

れを「バンド・ウォーク」と呼びます。

その後バンドの拡大が収縮へと転じるところが手仕舞いのポイントとなります。

ボリンジャーバンドにおいてはブレイクアウトしたバンドは、まずブレイクした方向とは逆のバンド(上昇ブレイ

クのときはロワーバンド)が先行して転換に入ります。

ここが、最初の部分的な手仕舞いのポイントです。

このことは、通常トレンドが減衰し保合いの価格の動きが始まるとすぐに起こります。

次に、ブレイクした方向のバンドが反転に転じることになりますが、ここがすべてのポジションを手仕舞うところ

です。

上下のバンドが収縮に転じるということは、相場のエネルギーを放出しきりトレンドが終わることを意味している

からです。


基本的なポイントは以上の2点に集約されますが、個人個人で売買のポイントとして参考にする点は違っているかも

しれませんので自分なりの参考方法を見つけてみてください。

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[ 2010/10/28 20:31 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る


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