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レバレッジ規制に関して、その2

そもそもレバレッジ規制に踏み切る理由は何だったのでしょうか?

以下規制の走りとなる記事の抜粋です。



日経ネット「FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20―30倍を上限に」

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090424AT2C2301R23042009.html
――――――

「金融庁は個人投資家に普及している金融商品「外国為替証拠金取引(FX)」について、

預けたお金で何倍の売買ができるか示す「証拠金倍率」を規制する方針を固めた。

現在、FX市場では100―600倍前後の高倍率取引が増えている。

わずかな為替相場の変動で、預けたお金がゼロになる恐れがあった。

投機的取引を抑制するため、上限を20―30倍前後とする方向で調整する。


証券取引等監視委員会が24日、金融庁に制度改正を要請し、

金融庁が金融商品取引法の関係政省令の改正作業に入る。

早ければ今夏にも導入する見通し。
――――――



そしてその反応を以下に抜粋。



日経ネット「「FX倍率制限の議論は慎重に」 東京金融取引所社長」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090428AT2C2700U27042009.html
――――――

東京金融取引所の斎藤次郎社長は27日の記者会見で、同取引所が提供している外為証拠金取引(FX)サービスの

証拠金倍率について「(高い倍率に対する)投資家の需要はある」と述べた。

金融庁はFXの証拠金倍率の上限を20―30倍前後に規制することを検討している。

同取引所は米国などの事例を参考に最大 100倍に設定しており、証拠金倍率の上限規制には慎重な議論が必要だと

の認識を示した。

――――――


ブルームバーグ「「ミセス・ワタナベ」撤退も、FXレバレッジ規制で流動性低下の恐れ」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=a0GmkzUD9kp0&refer=jp_news_index
――――――

矢野経済研究所が5月にFX投資家2665人を対象に行った調査では、レバレッジを20-30倍に規制することに対

し、90.5%の投資家が反対。21.7%がFX取引をやめると回答した。

同研究所の白倉和弘上級研究員は、レバレッジ規制が導入されれば、「取引量の低下や経営企業での収益性の低

下、口座開設の海外流失などの影響が懸念される」と指摘。

投資家にとってありがたいことはない」と語る。
――――――


日本銀行の西村清彦副総裁は、審議委員だった07年7月、ワシントンでの講演で、「日本の家計が存在感のある投

資家として誕生したことが外国為替市場にも影響している」と指摘し、かつて「チューリヒの小鬼たちといわれた

スイスの投機家」が為替市場を不安定化させたと批判されたのとは対照的に、プロの投資家と反対売買(逆張り)

する「東京の主婦たちが市場を安定化させる役回りを果たしているのは明白だ」と語った。


98年の外為法(外国為替及び外国貿易管理法)改正で登場したFX取引は、国内の超低金利や05年のペイオフ解禁

を背景に急拡大した。

特に07年半ばまでの円安局面では、かつてバブル期に巨大な資金運用で世界市場を席巻し「ザ・セイホ」と呼ばれた

日本の生命保険会社のように、FX取引を行う「ミセス・ワタナベ」が主要な円の売り手として存在感を示した。

JPモルガン・チェース銀行為替資金本部の棚瀬順哉シニアFXストラテジストは、「FX取引は東京市場の売買

高の2-3割を占めるとも言われているが、『押し目買い・戻り売り』を典型的なトレードパターンとするFXの

参加者が減少すれば、相場の上下動が誇張される可能性がある」と指摘。

「経常黒字国である日本では、経常収支からくるフローは常に円買い超。

FXはそれに売り向かう有力なフローの1つだったが、それがなくなるということは円買い方向に需給が傾きやすく

なる」と、為替相場への影響を分析する。
――――――


だから円高基調になりやすいんでしょうか?

簡単に結論付けは出来ないけれど、個人投資家にとっては規制は不要の法律でしょう。

自己裁量がトレードの基本だし、強制ロスカットは何の為にあるの?と言いたくなります。

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[ 2010/10/15 00:56 ] FXの基礎知識 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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