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ロウソク足とは?その3(平均足)

平均足図

ロウソク足は先日説明したものの他にもう1つあります。

それは平均足チャートと呼ばれるものです。

最高値と最安値をヒゲで表記するのは同じなのですが、実体線の持つ意味がちがいます。

ロウソク足の場合は、時間内の始値と終値でしたが平均足の場合、前回の終値と始値の平均を始値のかわりにし

て、終値に当たる部分は4本値の平均(最高値・最安値・始値・終値の平均)となります。

ちなみに、終値と初値という関係性がないため、窓空き(終値と始値がつながらないで隣同士の実体線に隙間がで

きること、激しい値動きのときに起こる)という概念はありません。


平均足は、連続する陽線は上昇トレンドの傾向があり買いの判断材料になります。

連続した陰線は下降トレンドの傾向があり売りの判断材料になります。

また、陽線に上のヒゲがあれば強い買いのサイン、下ヒゲなら勢いの減速、実体線が短くなってくるとトレンドの

変化がやって来るといわれています。

線の陰陽という見た目でトレンドの要素を現すため非常に分かりやすいシグナルチャートの面もありますが過信は

禁物です。

あくまでトレンドの判断材料の1つとして捉えることが望ましいと思います。
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[ 2010/10/19 14:35 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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