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ボリンジャーバンドとは?その1

ボリンジャーバンド図


ボリンジャーバンドとは米国人のジョン・ボリンジャーが開発したもので、移動平均線にボラティリティ(変動率)

の概念を組み入れたものです。

ボリンジャーは相場の変動率を統計学の標準偏差を使うことであらわしています。

標準偏差(σ)は、現在の価格がその平均値(移動平均線)からどの程度隔たっているかを示しているものです。

標準偏差が小さい場合は、価格変動が小さく、大きい場合には価格が大きく動く大相場を意味します。

ボリンジャーバンドは通常、アッパーバンド2、アッパーバンド1、ミッドバンド、ロワーバンド1、

ロワーバンド2の5本のラインで分析されます。

このときのミッドバンドは移動平均線で、一般に20~25SMAが使われます。
  

アッパーバンド2=ミッドバンド+2σ
  
アッパーバンド1=ミッドバンド+σ
  
ロワーバンド1=ミッドバンド-σ
  
ロワーバンド2=ミッドバンド-2σ

となります。




ボリンジャーバンドの見方


ボリンジャーバンドは、相場が膠着するレンジ相場においてバンドが狭まる傾向があ

り、価格変動の大きな相場の時にはバンドが開きます。

相場力学的には、値幅に小さな膠着相場は相場が次に動くためのエネルギーを溜めていると考えられ、大相場はそ

の溜められたエネルギーを放出している状況と考えられます。

このことから、ボリンジャーバンドは狭まり収縮している場合は、大きく動く前触れと言うことが出来ます。

逆に、ボリンジャーバンドが大きく拡大した後収縮に転じる動きは、相場が一相場終わりエネルギーを放出し終え

たことを示唆しているといえるでしょう。

ボリンジャーバンドの利用方法には二つの方法があります。

それは後日説明したいと思います。


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[ 2010/10/28 20:21 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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