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MACDとは?その1

MACD図1


MACDとは?


「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、直訳すると「移動平均・収束拡散トレード法」となります。

MACDは移動平均を発展させより精度の高い分析をするために1979年にジェラルド・アペルによって開発された比較

的新しいテクニカル分析です。

MACDに用いられる移動平均は「単純移動平均(SMA)」ではなく、「指数平滑移動平均(EMA)]です。 EMAは直近の

値動きをより反映するため、SMAと比較して値動きに敏感に反応すると考えられています。


MACDは以下の計算式で算出されます。


  MACD=短期EMA-長期EMA

通常の日足分析においては、短期EMA期間は9、長期EMA期間は26とするのが一般的です。

また、MACDの移動平均であるシグナルとともに2本の線で分析することが多く、シグナルの平均期間は9が一般的です。

MACDとシグナルの位置関係を視覚的にわかりやすくしたものがMACD2と呼ばれ以下の計算式で算出されます。


  
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[ 2010/10/28 22:17 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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