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外国為替って何?

外国為替(FX)って何?と思ってる方も多いことでしょう。

何を隠そう僕もそう思っていました。

今回はまずそのことから説明します。



まずFXとは、「Foreign Exchange」の略称になります。

元々は「外国為替取引」の意味ですが、最近では、「外国為替証拠金取引」を指し示すものとして一般的な言葉に

なっています。

「外国為替取引」と「外国為替証拠金取引」の違いは、外国為替取引を“証拠金”で行うかどうかという点です。


また外国為替の意味としては、異なる2国間の通貨を交換して送金することも含みます。

海外旅行に行くときには、現地で買い物や食事をするために、銀行で日本円を現地の通貨に両替すると思います。

これも一種の外国為替です。

交換するときの比率が、為替レートですね。



FXはどこで取引されているのでしょうか?

気になりますね。

外国為替の取引を行うところを総称して外国為替市場といいます。

外国為替市場は、厳密には、「インターバンク市場」と「対顧客市場」の2つに分かれているようです。

対顧客市場とは、銀行が顧客に対して取引を行うところで、銀行の窓口で外貨に両替するのはその取引の一例にな

ります。

これに対し、銀行間での取引を行うところが、インターバンク市場。

FX(外国為替取引)は、インターバンク市場を中心に行われます。


株と同じように昔から一般の人に公開されたものだったか?というと意外とそうではないんです。

FX(外国為替証拠金取引)の歴史は新しいものになります。

インターバンク市場での取引は、取引単位も大きく、参加できるのは、銀行や機関投資家、大企業などに限定され

ていました。

しかし、1998年に外為法が改正され、個人でも自由に外国為替取引を行えるようになりました。

個人投資家が市場に参加しやすいように取引単位も小さくし&それをわずかな証拠金で取引できるようにした事か

ら誕生したのが、外国為替証拠金取引(FX)です。

その法律が制定されてからFXは、外貨投資の新しい手法として、注目と人気を集めるようになったようです。
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[ 2010/09/30 17:15 ] FXの基礎知識 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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