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MACDとは?その3

3.ダイバージェンス

ダイバージェンスとはもともと「相違がみられること」という意味で、テクニカル分析では、相場のトレンドとテ

クニカル指標のトレンドが逆行することを言います。


MACDでのダイバージェンスとは、相場が上昇トレンドにあるときに、MACDのトレンドラインが下降トレンドを示し

ているような場合をいいます。

ダイバージェンスは相場の転換を暗示するものとされており、MACDのダイバージェンスも相場の天底の出現を示唆

する可能性が高いサインです。



MACD利用の注意点MACDは移動平均線を加工したものであるため、基本的にはトレンド系に分類されるテクニカル指

標です。

そのため、ボックス相場(トレンドレス)には弱い傾向があり、だましが多く発生するリスクがあります


また、トレンド転換し次のトレンドが発生する前のトレンド終盤にはトレンドレスになることが多いことから、

MACDは新規売買には有効でも手仕舞いのサインが遅くなる傾向もあることには注意が必要なところでしょう
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[ 2010/10/28 22:38 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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