FXで幸せなお金持ち-素人、初心者から億万長者になるまでの道のり-

FXの基本情報から勝つためのノウハウを幅広く提供するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | ▲TOP PAGEへ戻る

一目均衡表とは?その1

一目均衡表は、一目山人(細田吾一)氏が作成した純国産のテクニカル分析です。

一目均衡表は波動・時間・水準を総合的に取り入れたチャートであり、相場のバランスをビジュアルに表現したものです。
時間分析を主体として波動分析に及ぶ非常に奥の深いテクニカル分析ですが、ここではチャート的な分析について

説明します。

一目均衡表図


一目均衡表はローソク足とともに5本の線を描くことによって作られます。

一目均衡表を構成する5本の線は以下の計算式によって算出されます。

1.基準線(赤線)=(26日間の最高値+26日間の最安値)÷2
2.転換線(黄色)=(9日間の最高値+9日間の最安値)÷2
3.先行スパン1(グレー線)=(基準線+転換線)÷2を26日間先行させたもの
4.先行スパン2(青線)=(52日間の最高値+52日間の最安値)÷2を26日間先行させたもの
5.遅行スパン=当日の終値を26日遅行させたもの


なお、過去の日数は当日を含み、遅行スパン以外は終値ではなく実際の最高値、最安値を利用します。

また、現在では一般的にどのような期間の足でも利用していますが、一目山人本人は日足のみで利用すべきチャー

と言っています。
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2010/11/06 18:12 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。