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一目均衡表とは?その2

一目均衡表図


一目均衡表の利用方法


1.基準線と転換線の交差

一目均衡表において転換線と基準線は、それぞれ短期と長期の移動平均線的な役割となっています。

利用方法も同様で、転換線が基準線を上から下に抜けると売り、逆に下から上へ抜けると買いサインとなります。


2.先行スパンの利用

2本の先行スパンで囲まれた範囲を「先行スパンの雲」と言います。

先行スパンの雲は抵抗帯として認識され、厚みがあるほど強い抵抗と判断できます。

つまり相場よりも上に雲がある場合は上値抵抗のある下落相場、相場よりも下に雲がある場合を下値支持のある上

昇相場と考えます。

また、雲がねじれてクロスしたところを「先行スパンの変化日」と呼び相場の転換の目安になるといわれており、

相場が変化日近辺を通過する場合には注意が必要となります。


3.遅行スパンの利用

遅行スパンは当日終値を26日逆行させただけの単純なものですが、一目山人は最も重要な線と言っており、相場

の大きな転換を示すとされています。

遅行スパンが26日前の相場を上抜いた時を上昇転換、下抜いた時を下降転換と考えます。


4.三役好転

上記の三点、基準線と転換線、現在の相場と雲、遅行スパンと26日前の相場の3つの関係が転換線>基準線、現在

の相場>雲、遅行スパン>26日前の相場となっている場合を「三役好転(三役安転)」と言い相場は強気相場になったと判断し

ます。

また、すべてが逆になった場合も同様で、弱気相場を確認するサインとなります。

基本的な見方は以上ですが、自分なりの参考ポイントを探すのも、おもしろいと思いますよ。
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[ 2010/11/06 18:19 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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