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williams%Rとは?その2

Williams %Rの利用方法

一般的には、%Rの数値が0%に近いほど高値警戒水準、-100%に近いほど下値警戒水準となります。

%Rの数値が-20%以上で「売り」のサイン、-80%以下が「買い」のサインとなりますがWilliams%Rは、価格の小

さな振れに敏感に反応しやすく、0%や-100%近辺の数値になり易くダマシとなるケースもあります。

そこで、Williams%Rを利用する際は、単純に0%近辺なら「売り」サイン、-100%近辺を「買い」サインと判断せ

ず、ガーベージトップ(ガーベージボトム)を形成した後にそのレンジを上下に抜けた地点を売買サインとする手法

が有効と言えます。



1. ガーベージトップ

williamas%R ガーベージトップ図


%Rの数値が0%近辺を何度かタッチしてから下落する動きを指します。ガーベージトップを形成した後にハイ・ラ

インを下抜けた時、上昇から下降への反転のシグナルとなり「売り」サインとなります。



2. ガーベージボトム

williams%R ガーベージボトム図


%Rの数値が-100%近辺を何度かタッチしてから上昇する動きを指します。ガーベージボトムを形成した後にロウ・

ラインを上抜けた時、下降から上昇への反転シグナルとなり「買い」サインとなります。






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[ 2010/11/06 18:32 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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