FXで幸せなお金持ち-素人、初心者から億万長者になるまでの道のり-

FXの基本情報から勝つためのノウハウを幅広く提供するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | ▲TOP PAGEへ戻る

RSIとは?その2

RSIの利用法



1.RSIのもっとも簡単な利用法


70を超えると買われ過ぎで天井が近いシグナルとなり、30を割ると売られ過ぎで底が近いシグナルのなるというも

のです。

したがって、RSIが70~80を超えてきたところで逆張りの売り、30~20を割り込んできたところで逆張りの買いとな

ります。

また、買われ過ぎ売られ過ぎの範囲から反転し、同水準から抜け出した場合はより確実なサインとされます。

しかし、RSIの弱点として、大きな上昇トレンドの初期局面では、RSIは急激に上昇して80以上になった後、長く高

値圏に滞留し続けてしまい、その間価格も上昇し続ける、または、その逆の局面では、20以下に滞留するといった

現象が起きやすいことが挙げられます。

このような場合は、RSIのシグナルに従って売買をしても相場は反転せず、ポジションが踏み上げられてしまうこと

になるので注意が必要です。



2.ダイバージェンス


相場が新高値や新安値を付けたにもかかわらず、RSIのほうは高値や安値の更新によってこれを確認できなかった場

合、RSIのダイバージェンス・パターン(逆行現象)といいます。

手仕舞いや天底を想定した新規売買の増大による値幅拡大が引き起こす現象で、トレンドの大転換のシグナルとな

ることがあります。

RSI図③


※実際のチャートでは、RSI表示部分にてトレンドラインは引けませんのでご了承ください。






スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2010/11/06 18:58 ] テクニカル講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。