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レバレッジについて

今回はレバレッジに関してです。


FXは取引業者に一定の証拠金(保証金)を担保として預けることで、

手持ちの資金の何倍もの外貨を売買できます。

こうした手持ち資金の何倍もの外貨を売買できるしくみを「レバレッジ」といいます。



FX取引の原理を知る上で証拠金取引というポイントは特に重要です。

証拠金は担保のようなもので、その担保の分の値動きの間なら自由に取引していいですよ、

というのが証拠金取引の(かなり大雑把な)原理です。

たとえば、1$=\100のレートのときに10,000$買いたいなら、1,000,000円の日本円が必要ですが、

証拠金取引なら例えば10,000円からでも買うことができるんです。


しかし、実際に必要十分な資金以上の取引をするには制限やルールがもちろんあります。

そのうちの一つがレバレッジと呼ばれるもので、これは証拠金に対していくらまでの取引が

できるのかという目安になります。

先ほど例に挙げた、1万円で100ドルを買う取引の場合はレバレッジを100倍にして取引をしている

ということになります。

逆にレバレッジが10倍なら10万円が必要ですし、400倍なら2,500円で良いということが言えます。

つまり、このレバレッジが高いほど少ない資金で取引が可能ということです。

業者によって違いますし、取引通貨の流動性によっても違いがあります。

(2010.10.11現在では個人投資家は50倍までの規制になっています。)


しかし、必要なお金が少ないだけで実際の取引には1万ドルの取引が行われています。

1円の円安のたびに1万円が利益となりますが、逆に円高になれば1万円が損失となります。

ここで、はじめに紹介した担保の分の値動きの間なら というルールの問題がでてきます。

レバレッジ100倍の場合1万円しか証拠金がないため、1円円高になったら1万円の損となって

投資資金となった1万円分が失われることになります。

その時点で、その証拠金の担保としての価値が不足してしまうため取引は強制的に終了となってしまいます。

実際には、思惑とある程度逆に動いたところでその取引をあきらめて損が少ないうちに切り上げるという、

損切りを行い、取引するユーザー自身がコントロールしていくことが重要です。


レバレッジに比例して大きく為替差益が狙えるのが、FXの最大の魅力ですが、

ただし、大きなリターンが狙えるということは、ウラを返せば、損失が膨らむリスクがあるということです。

そこで役に立つのが、『ロスカットルール』です。

ロスカットルールとは、思惑と反対に為替が動いて、一定の損失を超えたときには、

強制的に反対売買をして損失を確定するしくみです。

こうしたリスク管理ができるのも、FXのメリットといえるでしょう。
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[ 2010/10/11 23:22 ] FXの基礎知識 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP PAGEへ戻る
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